最愛の娘がパーフェクト!と合格をくれた人との再婚へ

最愛の娘がパーフェクト!と合格をくれた人との再婚へ

ファクタリングメリットは?

夫と離婚して3年後、職場で出会った男性と食事に行ったりするようになりました。

夫と離婚をしたのは娘が小学校の時で、男性と出会った頃にはもう娘は中学生になっていたのでいろいろな事を感じ取っていたようです。

娘も中学2年になって彼氏ができ、人を好きになることを知ったからか、「お母さん、もし私のこと思って何か抑えたり遠慮したりするなら、そんなこと私全く望んでないからね」と言ってくれました。

その言葉に救われた気がしました。

男性と正式にお付き合いするようになり、娘に報告しました。「お母さんね、実はお付き合いしてる人がいるの。」と言うと娘は「きゃー!かっこいい?見せて!」と言って私と彼の写真を見ました。

「すてき!かっこいいね!お母さん良かったね。私ね、パパはやっぱりパパだけど、お母さんがもしこの人と結婚することになっても全然大賛成だからね!」と言ってくれました。

なんていい娘を持ったのだろうと思いました。本当に心から感謝しました。

彼を初めて娘と会わせたときに、彼が「すごくいい子だね。さすが君の子だね。もしあんな子が自分の娘になってくれたらすごく嬉しいな」と言ってくれて、娘は「パーフェクト!あの人にならお母さんを任せてもいいよ!」と言ってくれました。

そんな流れもあり、今再婚に向けて準備をしています。

これほど娘に恵まれた私は、これからもずっと娘のために頑張っていこうと思います。

大好きな人と再婚し、娘がまた巣立っていってもこれから先もずっと変わらず娘を愛していきます。

最後に、離婚して3年ほどですが、シングルマザーとして苦労もありましたが、子どもの親権をとって本当に良かったと思います。

養育費も貰えず、確かに経済的には辛いこともありましたが、それ以上の幸せがあったからです。

子どもを手放したくない方は、絶対に親権をあきらめないで、きっちり離婚協議で取り決めをして下さい。